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頭皮が白い人とピンク色の人

頭皮が白いという方は、健康な状態である可能性が高いと言えます。

頭皮の色だけではなく、固さによっても健康状態を確認できます。

頭皮の固さについては頭皮が固いで説明致しました。

逆に頭皮の健康状態が悪いと、頭皮は固くなり、色は赤に近くなります。

このように、頭皮の状態は、固さや色で判断することができます。

なぜ色が赤くなるかというと、頭皮の血液の流れが悪くなっているからです。

血行が悪くなることで、だんだんと頭皮は赤くなり、フケが多く出るようになってしまいます。

もし、自分の頭皮が赤いと指摘された方は、すぐに病院に行くようにしましょう。

頭皮が赤い方は、炎症を起こしています。

自然に改善されることはほとんどないので、放置しないように気を付けてください。

頭皮の赤みにも、濃い赤・赤茶色・ピンク色という風に症状の進行度によって変わってきます。

ピンク色の方は、症状はそこまで進行していないと思われますが、異常があることに違いはありません。

頭皮の血行が悪くなっている可能性があるので、今後の対応に気を遣っていきましょう。

自分が使用しているシャンプーを変えたり、頭皮を定期的にマッサージするようにしてください。

頭皮は日頃のケアが非常に重要です。

頭皮が白くても安全とは限らない

頭皮が白くても安心はできません。

体質によっては、炎症を起こしていても赤くならない方がいらっしゃいます。

そのような方は、自分の頭皮の色で確認できませんので、気を付けなければなりません。

そのため、頭皮がチクチク痛んだり、シャワーの際にしみたりする場合は、頭皮の色に関係なく、炎症を起こしています。

これから、頭皮の状態を悪化させないように、皮膚科で診断してもらいましょう。

もし痛みがないとしても、かゆみがある場合は、自分の頭皮の状態を疑ってみてください。

だんだんと悪い方向へ向かっていると言えます。

少しでも異常の可能性がある場合は、放置しないようにしてください。