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毛穴の角栓は頭皮にできる?

毛穴の角栓とは、皮膚の生まれ変わりが正常に行われず、古い角質と皮脂の混合物が毛穴の中に蓄積されて栓をしてしまったものを指します。

角栓ができることで、毛穴の黒ずみや炎症を引き起こす原因となってしまいます。

毛穴の黒ずみは、毛穴自体が広がり、見た目も決して良いものとは言えません。

一度毛穴の黒ずみができてしまうと、治すのに時間がかかってしまいますので、毛穴が黒ずむ前に対策を打つ必要があります。

角栓は頭皮にもできてしまうので、気を付けましょう。

頭皮に角栓ができる原因

頭皮は非常に皮脂が多く分泌される場所であります。

古い角質と皮脂の混合物が毛穴の中に詰まることで、角栓ができることはもう説明致しました。

つまり、皮脂が多く分泌される頭皮は、角栓ができやすい部分でもあるのです。

角栓ができるということは、汚れをしっかりと落とせていないことが原因として挙げられます。

日々のシャンプーやリンスの濯ぎ残しには、十分に気を付けて下さい。

本来、皮脂はサラサラとしている成分ですが、汚れと混ざり合うことで粘りが生じ、落としにくくなります。

そのため、何日も濯ぎ落とせていない状態が続くと、角栓ができやすくなってしまうのです。

頭皮の角栓を対策しよう

頭皮の角栓をできにくくするために、以下のような髪の毛の洗い方を実践しましょう。

 

@38℃から43℃ほどのお湯で軽く髪の毛を流します。

A毛穴を開かせるためにお湯で温めたタオルを頭皮に付けましょう。

B少量のシャンプーで髪の毛をマッサージするように洗います。

Cお湯で髪の毛を濯ぎます。この時に、髪の毛を洗った2倍の時間を使い、濯ぎ流すようにしてください。

D余裕があれば、さらにもう一度洗いましょう。

Eタオルで軽く拭き取り、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

 

この洗い方を常に実行するようにしましょう。

少々手間がかかると思いますが、しっかりと洗うことで頭皮の角栓を予防することができます。

角栓を予防するだけでなく、頭皮も良い状態で保つことができますので、実行してみてください。