頭皮ケア110番 > 頭皮の悩み > 頭皮のイボ・ヘルペス

頭皮のイボについて

イボは身体の至る部分にできますので、頭皮にもできてしまいます。

頭皮にイボができてしまうことで、美容院に行くのを恐れ、自分で髪の毛を切っている方がいらっしゃいます。

精神的にダメージを負うイボは悩みの種であると言えます。

頭皮にできるイボは自然に治らないことが多いので、手術によって除去する必要があります。

頭皮にイボやヘルペスができる原因

頭皮にイボができる症状は2つあります。

1つ目は、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。

尋常性疣贅はウイルスが皮膚に感染し、できるイボのことを指します。

尋常性疣贅は頭皮だけではなく身体の至る部分に発生し、放置していると自分の身体にどんどん感染していってしまうのです。

尋常性疣贅は主に免疫力の低下によって引き起こされます。

2つ目は、ヘルペス(帯状疱疹)です。

ヘルペスはヘルペスウィルスによって感染します。

このヘルペスウィルスが神経を刺激するので、痛みを伴うことが多いと言えます。

ヘルペスも尋常性疣贅と同じように頭皮以外にもできる可能性があり、放置すると失明にまで至るので、早急に医師の指示を受けましょう。

頭皮のイボやヘルペスを対策しよう

尋常性疣贅は自然での治癒が難しいので、手術を施しましょう。

一般的には液体窒素を使用したイボの除去を行います。

イボの大きさによって変わってきますが、液体窒素による治療は数回かかってしまいます。

麻酔を打つ必要はなく、簡単に手術をすることができます。

痛みはほとんどないと言って良いでしょう。

ヘルペスも尋常性疣贅と同じように、液体窒素を使用した手術を行います。

また、レーザーを使用した手術もあります。

レーザーの方は痛みが少なく、時間もかからないのでオススメです。

ヘルペスは、発症しても軽度で済む場合が多くなっています。

そのため、急いで手術を行う必要はありませんし、深刻に考える必要もありません。

しかし、まずは皮膚科を受診することをオススメします。